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DTMやろうと思ったら1冊目に読む本


DTMをはじめようと思ったとき、選ばないといけないことがたくさんあります。
ネットで調べれば必要な機材は分かっても
値段もピンキリで、自分に何が必要なのか
情報が多すぎて答えに辿り着くにも一苦労です。

こちらの本を読みました。
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この本には最初に、

  • 何をするのに何を揃えたらいいのか
  • どんな価格帯があるのか
  • どんな基準で選べばいいのか

といった、はじめにスタートする前のつまずきやすいポイントが整理されています。

各メーカーのDAWや機材の相場感も掴みやすく、はじめの一歩として最適です。
作曲を始めたいけど右も左も分からない、という人に寄り添う内容になっています。

この本で扱っている範囲は
まずは0の状態から1曲完成させて、投稿したりCDを作るまでが解説されています。
打ち込みはもちろん、バンドや歌い手さん、声のお仕事など、これから宅録環境を整えるときにも。

その他、一連の作業の中で「こういうのってどうするんだろう」とぶつかる疑問に対する考え方のヒントもあり、隣で教えてもらっているような感覚で読めました。

自分は機材も揃えてDTMを始めた後にこの本を読んだのですが、やりはじめる前に読みたかった…
 
悩む時間を減らして、最初の一曲を形にするまでの助けになってくれる本です!


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Story-Driven Hybrid Music for Games

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